選択肢を広げる
学校にない種目や文化活動にも出会いやすくなります。
袋井市では、これまで学校の先生が中心に支えてきた部活動を、地域のクラブや指導者とも連携しながら支える仕組みへ展開しています。
少子化、活動ニーズの多様化、教員の負担などにより、学校だけで部活動を支え続けることが難しくなっています。子どもたちのスポーツ・文化芸術活動を続けるために、地域の力を組み合わせる取り組みです。
学校にない種目や文化活動にも出会いやすくなります。
地域の指導者、クラブ、教室が子どもの活動を支えます。
学校・家庭・地域で役割を分け、継続できる仕組みにしていきます。
F活は地域クラブとして継続的に活動する仕組み、ふっくらぶは学校内で気軽に体験できる放課後活動です。目的や負担感が違うため、お子さんの性格や生活リズムに合わせて考えることが大切です。
| 活動場所 | F活 地域施設・道場・グラウンドなど | ふっくらぶ 在籍中学校の体育館・グラウンドなど |
|---|---|---|
| 目的 | 継続活動・技術向上・大会出場も視野 | 体験・楽しむ・新しい活動に触れる |
| 費用 | 団体ごとに異なる | 参加費無料の想定 |
| 大会・コンクール | 登録団体では出場可能な場合あり | 原則として出場を目的にしない |
| 向いている子 | 続けたい活動がある子、本格的に取り組みたい子 | まず試したい子、移動負担を抑えたい子 |